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 椅子を作る #11.0 ペーパーコード編み

今回は夏向きの軽いアームチェアを作りたかったので
ペーパーコードの座面を採用しました。

編み方に関しては、
以下のホームページに詳しい説明があります。
家具制作鯛工房さん  http://www.tai-workshop.com/seat/seat-index.html
広島県立美術館さん  http://www.hpam.jp/blog/?p=5113
Masa-Le Mansさん   https://ameblo.jp/masagt40/entry-11998414651.html


まず、使った道具を説明します。
  1. ペーパーコード:オフコーポレーションのバーゲン品を購入
  2. 重し(ネットに小石を入れた)付きクランプ: コードにテンション掛けたまま作業を中断できる
  3. メジャー :コードは10mm程度が扱いやすい
  4. 大型洗濯ばさみ :これも一時中断用
  5. 木ベラ、マイナスドライバー :コードを揃えたり、目を詰めたり、隙間を空ける
  6. クランプ:編み込みの終盤になると隙間に指が入らなくなるのでこれでコードを引っ張り出す
  7. 指金: 前後、左右のバランスを見る
  8. 軍手: 結構な力で引くので、素手では痛くなります
  9. タッカー :一番最初にコードをこれで固定しました
  10. はさみ
DIY アームチェア ペーパーコード1

一番最初に椅子にタッカー(大型ホッチキス)を使ってペーパーコードを固定しました(写真下)。
なんか心許ない固定方法ですが、この程度で大丈夫なようです。

カノコ(鹿の子)と呼ばれるパターンで編んでみましたが、「捨て巻き」と「通し」のパターンを変えるだけでずいぶん印象が変わります。今回は暑い季節に涼しげな印象になる5 (捨て巻き)・5(通し)で編んでみました。

DIY アームチェア ペーパコード2

やってみると別段難しい作業ではないのですが、目の数を間違えてやり直す手間と
結構力が必要でヘトヘトになるのとで、完成まで何日か掛かってしまいました。


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