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 小屋を作る #3.0 基礎

2015年11月19日
*独立基礎の材料、道具、作り方に関しては
Green bellさんのホームページの「独立基礎を作る」マニュアルが大変役に立ちました。
ほぼこのマニュアル通りに作りました。http://green-bell.co.jp/setup/

また、独立基礎の設置に関しては
PANELHOUSEさんのホームページ https://www.hokutobussan.com/function/groundwork
も参考にしました。
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基礎にもブロックを使う方法やベタコンクリートにする方法など多くの選択肢があるが、
予定地が壁際で湿気が溜まり易いので、風通しを良くするために沓石と束柱を使う方式を採用した。

近所のホームセンターに独立基礎の材料を買い出しに行った。(写真1)
ここの会員になると、全製品の2%割引、工作室の無料使用、木材の無料カットが付いて大変お得。
同じパーツを沢山作るときには、ホームセンターのパネルソーは精度が高いので、カットしてもらうと楽ちん。

写真2の青いビニールひもで縄張りしているところが、小屋とウッドデッキを合わせた建設予定地。
これより30-50cm程外側に杭打ちをする。打った杭に「水盛り」方法で、母屋のウッドデッキと同じ高さ(430mm)をマーキング。この印の上に貫板の底辺を合わせて、ビス止め。こうすると貫板のすべての底辺は
母屋のウッドデッキと同じ高さになる。

沓石を置く位置に合わせて、貫板の底辺を通るように黄色い「水糸」を張って、その交点の地面には
白いスプレーペンキで印を付けて穴を掘る目安にする。(写真3)

沓石が入る大きさの穴を掘る。(写真4)
この作業は地味できつい。今回の小屋作りで最もつらかった作業。
小屋 DIY 杭打ち&丁張り

<本日のポイント>
・水糸は、貫板にくるっと巻き留めておいて、端にはテント用の金属ペグをおもり代わりにぶら下げて置く。作業するときには、頻繁に留めたり外したり簡単にできて、移動してもぴんと張っているので高さがいつも正確。



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