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 私を構成している9枚

 プロフィールに「フライフィッシング、木工、キャンピングカー、音楽、読書などのあれやこれやを伝えたいと思います。」と書いておきながら、小屋以外の記事を書く時間がなく、実態は小屋の作り方ブログになっていました。

これでは「看板に偽りあり」なので、以前Facebookにあげた投稿をこっちにも載せて取り敢えず、体裁を整えておくことにしました。
*この業界では、こういうのって反則かもしれませんが(すいません。ブログも初めたばかりのもので)....

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私を構成している9枚

「私を構成している」って言う響きがいいよね。
面白そうなので、私もやってみようと思いました...が、かなり迷いました。
次点にThelonius Monk 、Charles Mingus、Marvin Gaye

私を構成する9枚

左上  • 荒井由実/ひこうき雲
中学生の時、デビューしたばかりユーミンのライブを「リブ・ヤング!(日曜日に愛川欽也がやっていたTV番組)」で見た時は同じ十代とは思えない才能に愕然とした。

左中  • James Taylor / Best Live
ライブパフォーマンスのクォリティの高さは職人芸。
James Taylorのライブに外れ無しだが、この時のツアーバンドの完成度は凄い。

左下  • Pat Metheny Still Life (Talking)
これを聴くとアメリカン・ロード・ムービーに登場する映像(砂漠を貫くハイウェイや闇に点滅するモーテル看板)が思い浮かびます。

中央上  • Miles Davis / MILES IN BERLIN
ジャズをやっていた頃いくらこんな風に演りたいと思っても、あざとく「狙ってやっています」にしかならなかった。

中央中 • Sting / Bring on the Night
この頃のStingのカッコよさと言ったら...
演ってるバックミュージシャンも、この頃が各々の絶頂期だったと思う。

中央下  • Bill Evans/Waltz for Debby
離れ小島に持っていくとしたら...の一枚。
このScott Lafaroの演奏を超えるベーシストは永遠に出てこないと思う。

右上   • EPO / Works
声の質感が100%好み。
非凡なメロディメーカーなのに着地点が定まらなかった。このアルバムの頃には方向性が定まってきたが、悲しいかな才能が枯れかけていた。

右中   • Stevie Wonder / Hotter Than July
全曲名曲、外れ無し、お腹一杯。
この頃まではStevie Wonder のアルバムは毎作クォリティが上がっていった。残念ながらこれ以降ファンの求める過大な期待に応えられなくなったと思う。

右下   • Brecker Brothers / HEAVY METAL BE-BOP
なんたってSOME SKUNK FUNK。自由ヶ丘のCharlie Brownで大音量で聴いていた。


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