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 小屋を作る #21.0 外壁・塗装

2016年4月16日

 下見張りの板が重なり合う箇所は塗装しにくい、また塗料が垂れて下の塗装済みの「ボード&バトン」を汚すリスクがある。そこで下見張の外壁材はオスモ・ウッドステインプロテクター・ラーチで2度塗りした後に張ることにした。最初の一枚は張り終えた「ボード&バトン」のトップに乗せて固定した。2枚目からは30mm重な.るように固定していく。

小屋 DIY 下見張り1

長い板だと左右の水平を保ったままビス打ちは困難なので、冶具Aを使って張り終えた下板の上に30mm重なるように仮乗せする(写真1)。冶具Bを左端の下板底辺に合わせて、その上に板を乗っける。冶具に付けたネジのトップの位置付近(40mm上)にビスで固定する(写真2)。次に、冶具Aを外して、板の水平を保ったまま冶具Bで右端をビス止めする。
*写真3は横から見た様子。ビスは外壁材を2枚重ねて貫いていないことが判る
小屋 DIY 下見張り 2

<本日のポイント>
下見張りするときには、いつも水平器を板の上に乗せて置くと正確に作業できる。
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